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配管自動設計システム InSight Eye

InSight Eye は、配管作成における計測・設計・作図を強力にサポートします。

  • プラント・システムの複雑化による
    配管の増加
  • 熟練技術者の減少
  • 製作精度確保のための手間:
    模擬管の作製・現場での溶接
  • 製作された管の検査が困難

レーザ計測器の特長

小型軽量

  • 一人で持ち運びが十分可能
  • 世界最小の測量機をベースに開発

バッテリ駆動

  • 充電池を採用、現場に電源は不要

Bluetooth 無線通信採用

  • 結果の確認用PC との接続ケーブルは不要
  • その場ですぐに確認可能

高精度、±0.5 ~ 1.0mm の精度で計測

  • 管の製作に十分な精度を実現
    (船舶用の管作成で十分な実績あり)

現合管計測は5mの計測をサポート

  • 計測器とターゲットは2.5mまで計測可能
  • 最大5mの現合管製作をサポート
計測器

計測方法

レーザー計測器を用いて配管の端部や中間部(経路)を計測し、以下の機能を提供します。

二つのフランジを計測することで間を繋ぐ経路を自動設計し、さらに自動で図面化します。

フランジを使用しない溶接継手の計測が可能

プラント等の稼働中の計測を可能にする既設管計測に対応。既設管計測用治具を新たに開発

複数の枝のある管の計測に対応

複数のフランジを一度に計測することで、即座に各フランジの位置関係を表示します。

配管の精度確認を出荷前に行なうことで、現場での誤作発覚を未然に防止

付属の高機能ソフトウェア

ソフトウェアイメージ

仕様

座標計測 相対座標X,Y,Z
計測範囲 0.5m~2.5m径の半球エリア ※現合管計測では最大5m
計測精度 ±0.5~1.0mm(計測器単体として)
通 信 無線(Bluetooth)
準備時間 3分程度
計測時間 1~2分程度
使用時間 6~8時間連続稼働
電 源 商用電源,計測時は充電池にて動作
重量 約2kg(本体のみ)
お問い合わせ先:株式会社IHIエスキューブ
営業部 TEL:03-3213-7610
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配管自動設計システム InSight Eye
(PDF形式 540KB)
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